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タイプ「博物館・美術館」

碓氷峠鉄道文化むらの写真

写真提供:(一財)碓氷峠交流記念財団

碓氷峠鉄道文化むら ( 群馬県 安中市 )

1997(平成9)年の長野新幹線開通により横川~軽井沢間が廃止となり、JR横川駅に隣接する車両基地跡に1999(平成11)年開設された鉄道テーマパーク。  鉄道車両が数多く展示されている屋外展示スペースと、廃線時まで使われていた検修庫を利用した鉄道展示館、大型の鉄道ジオラマや碓氷峠の歴史資料を展示している鉄道資料館、これらに加え...

富弘美術館の写真

写真提供:富弘美術館

富弘美術館 ( 群馬県 みどり市 )

星野富弘の故郷みどり市東町草木湖畔に1991(平成3)年に開館した市立の美術館。その後老朽化し、2005(平成17)年、新しい富弘美術館が開館した。旧館は解体され、跡地には前庭や草木湖へつながる散策路が整備された。新しい美術館は58回日本建築学会賞の作品賞を受賞した。  星野富弘は1946(昭和21)年生まれ。1970(昭和45)年、群馬大...

鉄道博物館の写真

写真提供:鉄道博物館

鉄道博物館 ( 埼玉県 さいたま市 )

JR東日本の設立20周年記念事業のメインプロジェクトのひとつとして2007(平成19)年に大宮に鉄道博物館がオープンした。2018(平成30)年には全館のリニューアルを完了、新たに南館が加わった。  鉄道博物館最大の展示室「車両ステーション」には36両の実物の鉄道車両が展示されている他、「仕事」・「未来」・「歴史」・「科学」の各ステ...

埼玉県立自然の博物館の写真

写真提供:埼玉県立自然の博物館

埼玉県立自然の博物館 ( 埼玉県 長瀞町 )

埼玉県立自然の博物館は、埼玉県の自然に関する資料を収集・保管・調査研究し、後世に伝えるため、また、展示や教育普及活動を通して、自然に関心を持つ人材を育成するため、1981(昭和56)年に設立された。  館内に入るとまず「オリエンテーションホール」。埼玉が海であった時代に生息していた巨大ザメ「カルカロドンメガロドン」、全長1...

原爆の図丸木美術館の写真

写真提供:原爆の図丸木美術館

原爆の図丸木美術館 ( 埼玉県 東松山市 )

森林公園駅から南へ3.5kmほど離れた雑木林の小道を抜けたところに丸木美術館はある。丸木美術館は、広島県出身の丸木位里と北海道出身の俊夫妻が1967(昭和42)年に私財を投じて建てた美術館。  夫妻は原爆投下後の広島の惨状を目の当たりにし、全15部の大作『原爆の図』を夫妻合作で描いた。第1部から第14部は原爆の図丸木美術館に、第15...

国立歴史民俗博物館の写真

写真提供:国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館 ( 千葉県 佐倉市 )

1983(昭和58)年に開館した国立歴史民俗博物館は、緑豊かな佐倉城址の一郭に位置する。アイボリーとグレーのモダンな鉄筋コンクリート造の建物で、敷地面積は約13万m2、延床面積は約3.8万m2を誇る。日本の歴史と文化について総合的に研究・展示する博物館で、先史・古代から現代に至るまでの歴史と日本人の民俗世界を...

DIC川村記念美術館の写真

写真提供:DIC川村記念美術館

DIC川村記念美術館 ( 千葉県 佐倉市 )

DIC川村記念美術館は、1990(平成2)年5月にDIC株式会社総合研究所の敷地内にオープンした美術館である。創業家二代目の川村勝巳が発起人となりDIC株式会社およびその関連会社が集めた17世紀のレンブラントを筆頭にモネ、ルノワール、シャガール、ピカソらによるヨーロッパ近代絵画、20世紀アメリカ美術、日本の現代美術などを収蔵。ステラの...

航空科学博物館の写真

写真提供:航空科学博物館

航空科学博物館 ( 千葉県 芝山町 )

航空科学博物館は成田空港の南側に隣接しており、敷地面積は約5万2,000m2、延床面積は3,750m2を有する。1989(平成元)年8月に開館した。  館内では、ボーイング747のパーツ(主翼、エンジン、胴体、客室、タイヤなど)などを展示するほか、DC-8フライト体験(有料・要整理券)などを行うことができる。このほか、...

神奈川県立歴史博物館の写真

写真提供:神奈川県立歴史博物館

神奈川県立歴史博物館 ( 神奈川県 横浜市 )

神奈川県の歴史を紹介する博物館。1904(明治37)年に建てられた旧横浜正金銀行本店*の建物を利用しており、明治の代表的な建造物の一つとして、現在、国の重要文化財・史跡に指定されている。屋上にドームをもつネオ・バロック様式の重厚な建築で、横浜三塔のキング(神奈川県庁本庁舎)、クイーン(横浜税関本関庁舎)、ジャック(横浜市...

横浜開港資料館の写真

写真提供:横浜開港資料館

横浜開港資料館 ( 神奈川県 横浜市 )

日米和親条約*ゆかりの地にある資料館。  幕末から昭和初期までの横浜に関する歴史資料約27万点を収蔵している。収蔵資料の分野は、政治・経済・文化、古文書・海外資料・新聞・雑誌・図書・浮世絵・写真など、幅広い分野にわたる。これらの収蔵資料は常設展や年4回開催される企画展で紹介するとともに、閲覧室で見ることもできる。  旧...

神奈川近代文学館の写真

写真提供:神奈川近代文学館

神奈川近代文学館 ( 神奈川県 横浜市 )

港の見える丘公園の南側に立つ。夏目漱石、川端康成、中島敦、谷崎潤一郎など、神奈川県にゆかりの深い日本近代文学者に関連する各種資料を収集、保存、展示している。所蔵資料は120万点を超えており、それらのデータベースも非常に充実している。  常設展「神奈川の風光と文学」では、横浜、川崎、県央・県西、三浦・湘南、鎌倉の5地域ご...

鎌倉国宝館の写真

鎌倉国宝館 ( 神奈川県 鎌倉市 )

鶴岡八幡宮の境内、白旗神社の前にある。関東大震災後、鎌倉と神奈川県下の社寺・個人所有の文化財を受託し、保管・公開するために、1928(昭和3)年に建てられ、鎌倉市が管理している。  建物は奈良の正倉院を模した校倉式の鉄筋コンクリート造で、本館は国の登録有形文化財に登録されている。収蔵品は彫刻・絵画・工芸品・古文書などで、...

川崎市立日本民家園の写真

写真提供:©2019川崎市立日本民家園

川崎市立日本民家園 ( 神奈川県 川崎市 )

川崎市立日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的として、生田緑地の丘陵に、1967(昭和42)年に開園した古民家の野外博物館である。東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋、船頭小屋、高倉、歌舞伎舞台など25件の建物が配置されている。これら25件の建物全てが国・県・市の文化財指定を受けている。園路には...

川崎市岡本太郎美術館の写真

川崎市岡本太郎美術館 ( 神奈川県 川崎市 )

川崎市岡本太郎美術館は、岡本太郎の没後、3年が過ぎた1999(平成11)年、「自然と融合した美術館」をコンセプトに、川崎市多摩区の生田緑地内に建てられた。同コンセプトに基づき、展示室をはじめとするほとんどの施設は地下にあり、地上には「母の塔」(美術館のシンボルタワー、高さ30m)を中心とする公園スペース、カフェテリアや池など...

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの写真

写真提供:©Fujiko-Pro

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム ( 神奈川県 川崎市 )

「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は、藤子・F・不二雄氏が富山県高岡市から上京後、トキワ荘時代を経て、晩年までを過ごした川崎市にある美術館である。2011(平成23)年9月に開館し、藤子・F・不二雄氏の作品世界やメッセージを、原画などの展示を通じて発信している。  同ミュージアムは、「まんが」「遊びゴコロ」「SF-すこしふ...

彫刻の森美術館の写真

写真提供:彫刻の森美術館

彫刻の森美術館 ( 神奈川県 箱根町 )

箱根二ノ平の明るく開けた丘陵に、1969(昭和44)年開設された野外美術館。7万m2の敷地には樹木に縁どられた広々とした芝生にロダン、ブールデル、ヘンリー・ムーアなどの巨匠の彫刻約120点が展示され、小道を歩きながら鑑賞できる。野外展示場の周りにはピカソ館などの室内展示場があり、多くの作品を展示している。また、こども...

箱根美術館の写真

写真提供:箱根美術館

箱根美術館 ( 神奈川県 箱根町 )

箱根美術館は、岡田茂吉氏によって収集された美術品を一般に公開するために建設されたもので、1952(昭和27)年に創立された。わが国の力強く重厚な「中世のやきもの」を中心に、縄文時代から江戸時代までの日本陶磁器を常設展示している。所蔵する「天冠をつけた男子」は、国の重要文化財に指定されている。  建物の周りには、「神仙郷」...

ポーラ美術館の写真

写真提供:ポーラ美術館

ポーラ美術館 ( 神奈川県 箱根町 )

「箱根と自然と美術の共生」のコンセプトのもと、ポーラ創業家二代目・鈴木常司が1950年代後半から40数年にわたり収集したコレクションを有する美術館として、2002(平成14)年9月に開館した。コレクションは約1万点にのぼり、19世紀フランスの印象派を中心とした西洋絵画や日本の洋画、日本画、版画、彫刻、東洋陶磁、日本の近現代陶芸、ガ...

小田原文学館の写真

小田原文学館 ( 神奈川県 小田原市 )

文学館の建物は、明治時代から昭和戦前期にかけての陸軍軍人、官僚、政治家であった田中光顕の元別邸で、1937(昭和12)年築のスパニッシュ様式の本館、1924(大正13)年築の和風建築の別館ともに国登録有形文化財である。  本館1階は尾崎一雄、川崎長太郎など小田原出身の文学者、2階は谷崎潤一郎、三好達治など小田原に居住した文学者の...

松永記念館の写真

写真提供:松永記念館

松永記念館 ( 神奈川県 小田原市 )

本館展示室は、「電力王」と言われた松永安左エ門(耳庵 じあん)が収集した古美術品を一般公開するために、「財団法人松永記念館」を設立し、建設したもの。財団の解散後は、市に寄付し、市が管理している。本館2階は松永の意向が反映された茶室が保存されている。広間の太い床柱は平等院山門に使用されたものといわれ、横浜の三溪園で知ら...

神奈川県立生命の星・地球博物館の写真

写真提供:神奈川県立生命の星・地球博物館

神奈川県立生命の星・地球博物館 ( 神奈川県 小田原市 )

神奈川県立生命の星・地球博物館は、地球の歴史と生命の多様性をテーマとする自然史系博物館である。竣工は1994(平成6)年、延べ床面積は19,020m2で、実物標本は巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで約1万点にのぼる。  1階の常設展示室では、地球誕生のなぞについて隕石やクレーター形成などをもとに解説を行う「地球を考...

岡田美術館の写真

写真提供:岡田美術館

岡田美術館 ( 神奈川県 箱根町 )

岡田美術館は、明治時代に建設された欧米人向けのホテル「開化亭」の跡地に2013(平成25)年、開館した私設美術館である。  延床面積は約7,700m2の全5階建て、1階は中国・韓国の陶磁器、2階は日本の陶磁器やガラス、3階は屏風を中心とした日本絵画、4階は絵画・書跡・漆芸、5階は仏教美術の展示とテーマ別に分類されている。展...

鎌倉歴史文化交流館の写真

写真提供:Forward Stroke inc

鎌倉歴史文化交流館 ( 神奈川県 鎌倉市 )

世界的に著名な建築家ノーマン・フォスター率いるフォスター+パートナーズによって、設計された個人用住宅を活用。  建物は、2004(平成16)年に「Kamakura House」という名で竣工。2013(平成25)年、所有者が土地と建物整備費用を市に寄贈し、2017(平成29)年5月に、当初の意匠を残す形で改修を施し、当館はオープンした。市では、市民...

北九州市立いのちのたび博物館の写真

写真提供:北九州市立いのちのたび博物館

北九州市立いのちのたび博物館 ( 福岡県 北九州市 )

「いのちのたび」をコンセプトに、生命の進化の道筋と人の歴史を展示解説する博物館。大きく自然史ゾーンと歴史ゾーンに分かれる。  自然史ゾーンでは、地球誕生から生命進化の歴史、現代にいたるまでの壮大な流れを、恐竜の骨格標本をはじめ、さまざまな実物標本や映像資料などを使ってわかりやすく展示する。  ほかにも北九州の地質や...

北九州市立松本清張記念館の写真

写真提供:松本清張記念館

北九州市立松本清張記念館 ( 福岡県 北九州市 )

現在の北九州市小倉北区に生まれ育った松本清張(1909~1992年)。朝日新聞西部本社広告部時代に小説の発表を始めた。1953(昭和28)年、芥川賞受賞。雑誌『旅』(日本交通公社刊)に連載され、刊行後大人気となった「点と線」など、社会派推理小説という新ジャンルを切り開いた。記念館では現代・推理小説をはじめ、現代史、古代史など幅広...

福岡市博物館の写真

福岡市博物館 ( 福岡県 福岡市 )

福岡タワーの南にある歴史民俗博物館。「Fukuoka アジアに生きた都市と人びと」をテーマに、福岡の歴史と人々のくらしを紹介する。特に、大陸文化の玄関口であった福岡ならではの、対外交流に重点を置いた構成になっている。  国宝の「金印*」をはじめ、黒田家の家臣「黒田二十四騎」のひとり、母里太兵衛が福島正則から”呑み取った”とさ...

九州国立博物館の写真

九州国立博物館 ( 福岡県 太宰府市 )

「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」というコンセプトのもと、全国4番目の国立博物館として2005(平成17)年に開館。太宰府天満宮奥手の丘陵地に立ち、太宰府天満宮から長いエスカレーターでアプローチすると、周囲の山並みに溶け込む穏やかな曲線を描いた全面ガラス張りの近代的な建物が突如現れ、圧倒される。自然光が差し込むエ...

大分県立美術館の写真

写真提供:大分県立美術館

大分県立美術館 ( 大分県 大分市 )

世界的な建築家・坂 茂氏が設計したガラス張りの開放的な透明感あふれる外観が印象的。フリースペースには触ることのできるアート作品も並び、気軽に立ち寄れる。収蔵作品はバラエティに富み、世界的に著名なアーティストから、豊後南画の礎を築いた田能村竹田をはじめとした大分ゆかりの芸術家の作品など、およそ5,000点。魅力あふれる企画...

鹿児島市 維新ふるさと館の写真

写真提供:鹿児島市 維新ふるさと館

鹿児島市 維新ふるさと館 ( 鹿児島県 鹿児島市 )

明治維新を支えた西郷隆盛や大久保利通らが幼少期を過ごした甲突川(こうつきがわ)沿いに立つ歴史観光施設「維新ふるさと館」。2018(平成30)年にリニューアルオープンした。明治維新をわかりやすく、楽しく学ぶための歴史観光施設で、薩摩の偉人・英雄列伝や篤姫のコーナー、「翔ぶが如く」「西郷どん」の世界が楽しめる大河ドラマシアタ...

知覧特攻平和会館の写真

写真提供:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

知覧特攻平和会館 ( 鹿児島県 南九州市 )

第二次大戦末期、知覧飛行場は特攻基地となり、爆弾を装着した飛行機もろとも敵艦に体当たりする特攻機が、数多くここから飛び立って二度と戻らなかった。その飛行場の跡地に立つのが「知覧特攻平和会館」。戦死した若い特攻隊員たちの遺品、遺影や遺書など関係資料を展示し、海中から引き揚げられたゼロ戦も置かれている。語り部による特攻...

種子島宇宙センターの写真

写真提供:(C)JAXA

種子島宇宙センター ( 鹿児島県 南種子町 )

鹿児島本土最南端の佐多岬から南東約40kmに位置する種子島。島の南端にある種子島宇宙センターは、970万m2の敷地をもつ日本最大のロケット発射場だ。大型ロケット発射場、衛星組立棟などの設備があり、ロケットの組立、整備、点検、打ち上げ、人工衛星の最終チェックからロケットへの搭載、打ち上げ後のロケットの追跡まで一連の...

田中一村記念美術館の写真

写真提供:田中一村記念美術館

田中一村記念美術館 ( 鹿児島県 奄美市 )

1977(昭和52)年に奄美大島で69年の生涯を終えた日本画家・田中一村の作品を常設展示する美術館。奄美大島に19年間住むなかで完成させた彼の代表作ともいえる作品「不喰芋と蘇鐵」(くわずいもとそてつ)、「初夏の海に赤翡翠」(しょかのうみにあかしょうびん)、「海老と熱帯魚」などをはじめ、幼少期の南画に始まる彼の生涯にわたる一連...