観光資源一覧

天満天神繁昌亭の写真

天満天神繁昌亭 (大阪府 大阪市北区 )

大阪メトロ谷町線・堺筋線南森町駅、 JR東西線大阪天満宮駅から、それぞれ徒歩3分 。2003(平成15)年に上方落語協会会長に就任した桂三枝(後の六代桂文枝)が、落語会を行える空き店舗の提供を商店街側に依頼したことから、この依頼を大阪天満宮に持ち込み、上方落語協会も交えて話し合いを重ねた結果、天満宮用地に落語専門の定席を新設す...

毛馬桜之宮公園のサクラの写真

毛馬桜之宮公園のサクラ (大阪府 大阪市北区 / 大阪府 大阪市都島区 )

大阪メトロ・阪急電鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩12分。櫻宮*付近の大川両岸は江戸時代から桜の名所であった。毛馬桜之宮公園は、桜之宮橋*の東詰を中心に広がる都市公園で、1923(大正12)年に開園。大川(淀川)の毛馬洗い堰から下流の天満橋まで、全長4.2kmの河川敷を利用した公園である。 公園には、各種スポーツ施設や庭園などがあり、...

梅田の地下街の写真

梅田の地下街 (大阪府 大阪市北区 )

大阪・キタのターミナル、梅田の地下街は約8万m2超(主要3施設の合計)の延床面積を誇り、国内でも最大規模の地下街である。  地下街の中核をなす「ホワイティうめだ」(延床面積31,336m2)が「ウメダ地下センター」として1963(昭和38)年に開業して以降、1966(昭和41)年に「ドージマ地下センター(旧・堂島地下...

御堂筋の写真

御堂筋 (大阪府 大阪市北区 / 大阪府 大阪市中央区 )

梅田の阪急百貨店前から難波駅前までの約4.2kmの区間を称し、国道176号と国道25号で構成される大阪のメインストリート。幅44mもあり、梅田から難波に向け北から南へ一方通行の交通規制が敷かれている。車道の両側には側道(緩速車線)を設けており、車が沿道の建物に寄り付きやすいように設計されているのが特徴である。  御堂筋の名は、...

天神橋筋商店街の写真

天神橋筋商店街 (大阪府 大阪市北区 )

大阪市北区天神橋1丁目~6丁目まで、大阪メトロ堺筋線に平行して南北に延びる大阪を代表する商店街の一つ。商店街のアーケードは全長2.6km、徒歩で約40分を要し、日本で最も長い商店街といわれる。南から「天神橋筋一丁目商店街」「天神橋筋二丁目商店街」「天神橋筋三丁目商店街」・・・、と続き、北端が「天神橋筋六丁目商店街」である。それ...

国立国際美術館の写真

写真提供:国立国際美術館

国立国際美術館 (大阪府 大阪市北区 )

京阪中之島線渡辺橋駅から南西に徒歩約5分、中之島の「大阪市立科学館」北側に立地する。主に、1945年以降の国内外における現代美術作品を収集・展示し、現代美術に関する調査研究も担う。世界的にも珍しい完全地下型の美術館で、延床面積は13,487m2、現在、現代美術を中心に約8,200点を収蔵する。  万博記念公園(吹田市)内の...

大阪市立東洋陶磁美術館の写真

写真提供:大阪市立東洋陶磁美術館

大阪市立東洋陶磁美術館 (大阪府 大阪市北区 )

中之島公園にある「大阪市中央公会堂」の東側に位置し、韓国陶磁、中国陶磁などを中心に約5,700点を収蔵する。旧・安宅産業株式会社が収集した「安宅コレクション」の東洋陶磁を、主力銀行の住友銀行を中心とした住友グループから寄贈されたことを記念して、大阪市が設立し、1982(昭和57)年に開館した美術館である。  国宝2件と重要文化...

中之島公園の建築物群の写真

写真提供:大阪市中央公会堂

中之島公園の建築物群 (大阪府 大阪市北区 )

中之島公園は公的機関やオフィスビル、ホテルなどが集積する大阪市の中心部、中之島の東側を占める大阪市の都市公園。1891(明治24)年に、市内で初めて開設された公園で、北側の堂島川と南側の土佐掘川にはさまれ、西は御堂筋(国道25号線)にかかる淀屋橋・大江橋付近から、東は天神橋筋にかかる天神橋付近まで延長約1,000m、開園面積96,7...

大阪天満宮の写真

大阪天満宮 (大阪府 大阪市北区 )

大阪メトロ谷町線・堺筋線南森町から天神橋筋商店街を経て表大門まで南東へ約350m、JR東西線大阪天満宮駅から北門(大工門)まで南へ100mほどのところにあり、都心の商店街やビル街の中にある。重厚な表大門をくぐると都心としては広々とした境内で、正面には1845(弘化2)年再建の本社をはじめ社殿*1が建ち並ぶ。また、境内西側には、天満...

天神祭(大阪天満宮)の写真

天神祭(大阪天満宮) (大阪府 大阪市北区 )

大阪天満宮の夏の例大祭。祭りの起源については、社伝では同社の創祀から2年後の951(天暦5)年に社前から神鉾を流し、流れ着いた岸に御旅所を仮設し、そこに御神霊が渡御したことに始まるとしている。その後、船の数が多くなり、風流行事の影響を受け華やかな飾りつけがなされるようになった。ことに、大阪が「天下の台所」として町人文化が...