弥生杉やよいすぎ

樹高26m、樹周8.1m。白谷雲水峡の一角にあり、付近では最大の屋久杉。推定樹齢は3000年。上部の枝分かれの様子や複雑な幹の形などから、木材としては向かないと江戸時代に切り残された代表的な屋久杉といえる。屋久杉にしては、比較的標高の低い位置にある。
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みどころ

白谷雲水峡にある3つのコースのうち、一番短い「弥生杉コース」を通り、駐車場から20分ほどで見に行くことができる。歩道が整備されているので、年齢や体力を問わず、見に行きやすい。縄文杉や紀元杉に比べると樹勢が劣るものの、3000年という長い年月を生きてきた屋久杉の哀愁が感じられる。途中、白谷雲水峡ならではの苔むした森のしっとりとした雰囲気を味わえるのもうれしい。
関連リンク 公益社団法人屋久島観光協会(WEBサイト)
参考文献 公益社団法人屋久島観光協会(WEBサイト)
屋久島町(WEBサイト)
屋久島世界遺産センター(WEBサイト)
屋久島森林生態系保全センター(林野庁九州森林管理局)(WEBサイト)

2020年09月現在

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