横浜能楽堂よこはまのうがくどう

1996(平成8)年に開館した能楽堂。能をはじめとする日本の古典芸能の上演に加え、様々な企画公演や催しを開催している。
 横浜能楽堂の本舞台は、1875(明治8)年に東京の旧加賀藩主邸に建てられ、その後1919(大正8)年に旧高松藩主邸に移築された「染井能舞台」を復原したもので、140年以上の歴史を持つ能舞台。有料公演時以外は、2階席から本舞台の見学が可能。
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みどころ

横浜能楽堂は、コンセプトの一つとして「多様なニーズに応え“敷居を低く”」を掲げ、幅広い観客に能・狂言の本質を知ってもらうための様々な企画を実施している。初心者でも気軽に鑑賞できるよう、解説付きでお手頃価格の普及公演「横浜狂言堂」を毎月開催しているほか、子ども向けのワークショップも定期的に開催している。独自の視点で能・狂言を捉えた企画公演もあり、様々な人が能・狂言に親しめる場となっている。(門脇 茉海)
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補足情報

*施設見学:毎月1回、能楽堂の施設見学日を設定しており、ガイドによる案内が受けられる(所要時間は約1時間、無料、個人向け)。希望にあわせた有料での施設見学も申込可能。
*第二舞台:舞台は京間3間四方で、本舞台と概ね同じ。能・狂言、その他の古典芸能の練習等に利用可能。
*研修室:広さは約12畳(研修室1~3は畳敷き、研修室4は板張り)。能・狂言、その他の古典芸能の練習等に利用可能。
関連リンク 横浜能楽堂(WEBサイト)
参考文献 横浜能楽堂(WEBサイト)

2020年04月現在

※交通アクセスや料金等に関する情報は、関連リンクをご覧ください。