比地大滝ひじおおたき

比地川の中流にある、沖縄本島最大の落差25.7mを誇る滝。比地大滝キャンプ場入口を通り、遊歩道を約40分(約1.5km)歩くと滝に到着する。途中にはヒカゲヘゴやイタジイなど、やんばる(沖縄本島北部)特有の木々が茂る亜熱帯の森が広がり、比地川も流れている。蝶やトカゲ、カエル、鳥など、やんばるの森の住人たちに会えることも多い。
#

みどころ

安全のため滝壺には近づけないが、水量豊かに堂々と落ちる滝の姿は、心を落ち着かせてくれる。運が良ければ国の天然記念物に指定されている珍しい鳥ホントウアカヒゲを観察できることも。滝までは往復約3km。やんばるの自然を手軽に体感できるポイントだ。遊歩道の途中には、川に降りられる場所があり、キャンプ場も整備されている。
関連リンク 比地大滝キャンプ場(WEBサイト)
参考文献 比地大滝キャンプ場(WEBサイト)
おきなわ物語(一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー)(WEBサイト)

2020年04月現在

※交通アクセスや料金等に関する情報は、関連リンクをご覧ください。
※関連リンク・参考文献は当サイト管理外の外部サイトです。リンク先の内容やURLは予告なく変更される場合がありますのでご注意ください。

あわせて行きたい