東村
印刷する東村は、沖縄本島北部の東海岸に位置し、南東は太平洋に面している。地形は全体的に山地丘陵地となっており、総面積の約7割が山林原野で占められている。村内の主な河川には新川川、福地川、慶佐次川、有銘川があるが、このうち新川川と福地川には国のダムが築かれ、中でも福地ダムは県内最大規模を誇る。
主な産業は第一次産業で、パイナップルやサトウキビなどが栽培されている。観光面では、エコツーリズムやブルーツーリズムに県内でも早くから取り組んできたほか、 慶佐次ふれあいヒルギ公園、つつじエコパーク、山と水の生活博物館なども整備されている。