検索キーワード
キーワード「ビーチ」

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の写真

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 ( 大分県 大分市 )

大分市と別府市のほぼ中間、田ノ浦ビーチ近くにある。別府湾の景観と一体化したような近代的な建物が目印で、館内は2階建ての屋内と、開放的な屋外からなる。  周辺の海の中を再現した水槽や、動物とのコミカルな掛け合いが人気のショーなどが多数行われている。2015(平成27)年には、動物とアートと遊ぶ、新施設「あそびーち」がオープン...

大金久海岸・百合ケ浜の写真

写真提供:ヨロン島観光協会

大金久海岸・百合ケ浜 ( 鹿児島県 与論町 )

大金久海岸は与論島最大級のビーチ。浅瀬でエメラルドグリーンの美しい海が目の前に広がる。百合ケ浜は、大金久海岸の沖合1.5kmに、中潮から大潮の干潮時に現れる砂浜。天候や潮の具合で現れる面積も形も異なる。絶好のシュノーケルポイントとして人気が高い。

渡嘉志久ビーチ(渡嘉敷島)の写真

写真提供:垂見健吾

渡嘉志久ビーチ(渡嘉敷島) ( 沖縄県 渡嘉敷村 )

那覇からの船が着く渡嘉敷港がある島の東側から、島中央部に連なる小高い山を越えて車で約10分。島の西側の山の上から目に飛び込んでくるのが、白い砂浜が約800mも続く渡嘉志久ビーチだ。ここは三方が山に囲まれた湾になっているので、波は穏やか。  このビーチの特徴はウミガメに会える確率が高いこと。海底にウミガメの好物である海草が...

古座間味ビーチ(座間味島)の写真

古座間味ビーチ(座間味島) ( 沖縄県 座間味村 )

座間味島を代表するビーチ。座間味港から徒歩約20分。島の東側、集落から続く道を下り、アダンや琉球松の林を抜けると古座間味ビーチが現われる。砂浜はゆるく弧を描きながら900m近く続き、澄み切った青い海の先には、渡嘉敷島、安室島が眺められる。少し泳げばサンゴの根があり、スノーケリングを楽しむこともできる。  パラソルやビーチ...

コンドイ浜(竹富島)の写真

コンドイ浜(竹富島) ( 沖縄県 竹富町 )

竹富島の西海岸にポツンと突き出た小さな岬に広がる海岸。砂の白と海の淡い青、それに空の青の、ブルーと白だけで構成された幻想的な浜。海は遠浅で穏やか、特に干潮時はどこまで歩いても大人の足首くらいまでの水深しかない。また、干潮時は砂が集まってできた砂州も出現する。  沖には西表島や小浜島、黒島が眺められる。トイレ、シャワ...

新城島の海岸(新城島)の写真

新城島の海岸(新城島) ( 沖縄県 竹富町 )

石垣島の西24km、黒島と西表島の間にあり、上地(かみじ)島と下地(しもじ)島の2つの島からなる新城島。2つに離れていることから、沖縄の言葉で「離れる」を意味する「パナリ島」とも呼ばれている。それぞれ周囲4km。  石西礁湖の中でも、ことのほか美しい海に囲まれている。上地島の桟橋近くに広がるクイヌパナは、石灰岩が波に削られて...

底地ビーチ(石垣島)の写真

底地ビーチ(石垣島) ( 沖縄県 石垣市 )

川平集落の北西約1km、モクマオウやテリハボクなどの林を抜けると広がる白砂の浜。ゆるやかに弧を描き、約1kmにわたって続いている。どこまでいっても遠浅で波も穏やかで、子ども連れの海水浴に適している。ただし、干潮時には浅すぎて遊泳はむずかしい。

与那覇前浜(宮古島)の写真

与那覇前浜(宮古島) ( 沖縄県 宮古島市 )

宮古島の南西部、太平洋に面して、真っ白い砂浜が弧を描きながら約7kmも続く美しい浜。きめ細かな砂はサラサラのパウダーサンドで、「東洋一の美しさ」とも称される。正面に来間島を望む。

砂山ビーチ(宮古島)の写真

砂山ビーチ(宮古島) ( 沖縄県 宮古島市 )

宮古島の中心市街地平良から北へ約4kmの位置にある砂山ビーチは、名前の通り、真っ白い砂の山を越えると広がっている小さな浜。海に向かって左手にあるアーチ状になった琉球石灰岩の岩山がビーチのポイントだ。

吉野海岸(宮古島)の写真

写真提供:垂見健吾

吉野海岸(宮古島) ( 沖縄県 宮古島市 )

宮古空港から約20km。島の東海岸にあるスノーケリングポイントとして人気のビーチで、白砂の美しい浜が約500m続いている。リーフに囲まれた透明度の高い穏やかな海には、魚など生き物の種類がとても多く、スノーケリングに最適だ。ただし、干潮時は水深が浅くなり泳げなくなるので要注意。  ビーチ横の駐車場は利用できないので、坂の上の...

イーフビーチ(久米島)の写真

写真提供:一般社団法人 久米島町観光協会

イーフビーチ(久米島) ( 沖縄県 久米島町 )

風光明媚で琉球王朝時代から「球美(くみ)の島」とも呼ばれてきた久米島。沖縄本島の約100km西に位置するこの島の東側に広がるイーフビーチは、貝殻やサンゴを含むオフホワイトの砂浜が2kmに及ぶ天然のビーチ。「日本の渚100選」に選ばれていて、海底の砂は沖合まで続いている。簡易シャワーやトイレもある。  広い浜辺からは久米島と橋で...

野甫ビーチ(野甫島)の写真

写真提供:伊平屋村役場

野甫ビーチ(野甫島) ( 沖縄県 伊平屋村 )

野甫島は人口およそ100人(2019(平成31)年1月末現在104人)、周囲4.8kmののどかな島。海水から作る天然塩が人気だ。伊平屋島とは橋でつながっている。サンゴ礁でできた島で、美しいビーチに囲まれている。  野甫ビーチは野甫島東部にあり、伊平屋島から野甫大橋を渡ってすぐ左側。伊平屋島の米崎ビーチと向かい合っている。真っ白な砂の...

エイサーの写真

写真提供:©OCVB

エイサー ( 沖縄県 沖縄市 / 沖縄県 豊見城市 / 沖縄県 読谷村 / 沖縄県 うるま市 / 沖縄県 他 )

エイサーとは、旧盆の夜に行われる沖縄の伝統行事のひとつである。  年中行事を旧暦で行うことの多い沖縄では、お盆も旧暦の7月13~15日に行うため、毎年時期が異なる。  初日はウンケー、中日はナカヌヒー、三日目をウークイといい、先祖の霊をあの世に送り出すために青年たちが隊列を組み、勇壮に大太鼓や締太鼓を打ち鳴らしながら道路...

慶良間諸島の海の写真

写真提供:垂見健吾

慶良間諸島の海 ( 沖縄県 渡嘉敷村 / 沖縄県 座間味村 )

沖縄本島の西、約30kmの海に広がる約20の島々が慶良間諸島。有人島には渡嘉敷島(渡嘉敷村)、座間味島、阿嘉島、慶留間島(以上、座間味村)があり、その他は無人島である。これらの島の大部分には山があり、海岸線はギザギザして複雑だ。これは山地が沈んだ島である証。200万年~150万年前、琉球列島が中国大陸と陸続きだった時代に、その...

阿波連ビーチ(渡嘉敷島)の写真

写真提供:垂見健吾

阿波連ビーチ(渡嘉敷島) ( 沖縄県 渡嘉敷村 )

渡嘉敷港から車で約15分。島の西岸、渡嘉志久ビーチの南にある、渡嘉敷島を代表する浜。民宿やペンションなどが集まる阿波連集落にあり、島の滞在客だけでなく、那覇から日帰りで海遊びを楽しみに来る人たちでにぎわっている。真っ白い砂浜が約800m続いており、海は遠浅で波も穏やか。子ども連れにも安心だ。

嘉比島の写真

嘉比島 ( 沖縄県 座間味村 )

座間味島阿真ビーチの約1km沖にある小さな無人島。周囲は1.5kmほどで、島の大部分が砂浜と、そこから立ち上がる砂丘でできており、砂丘の背後にソテツやアダンなどの植物が生えている。最高標高は51m。座間味島に向かって広がる砂浜は面積があり、美しい貝殻やサンゴのカケラが多い。砂はサラサラのパウダーサンド。  座間味港から渡船を依...

安室島の写真

安室島 ( 沖縄県 座間味村 )

座間味島の座間味地区の南、約1.3km沖にある無人島。座間味島から渡船を依頼する。周囲は約5.2kmあり、座間味島の沖に並ぶ3つの無人島の中で最大。島の東側に泳ぐのに適した白砂の浜がある。

北浜(阿嘉島)の写真

北浜(阿嘉島) ( 沖縄県 座間味村 )

座間味村に属す有人島の中で2番目に大きな島が阿嘉島。この島の北東側に約1km続く浜がニシバマ(北浜)だ。安室島、安慶名敷島、嘉比島が連なる慶良間諸島の内海に向面して、自然のままの白砂の浜が続いている。背後はアダンの林。海底は白い砂地が続き、100mほど沖に泳ぐと、スキューバダイビングのポイントにもなるサンゴの根が広がってい...

オクマビーチの写真

写真提供:オクマビーチ

オクマビーチ ( 沖縄県 国頭村 )

沖縄本島北端の国頭村の西海岸、赤丸岬の南側にほぼ一直線に約1km続く浜。砂は天然の白砂で、きめ細かい。道路をはさんで、オクマ プライベートビーチ & リゾートが広がっている。この一帯はかつて米軍の保養施設だったが、その一部が1977(昭和52)年に返還され、翌年リゾートホテルが開業。約10万m2の敷地にさまざまなタイプの...

ブセナビーチの写真

ブセナビーチ ( 沖縄県 名護市 )

沖縄本島北部、部瀬名岬の南に、ゆるく弧を描きながら延びる浜がブセナビーチ。ヤシの木に囲まれ、長さは約800m、幅は約50mあり、砂の色は薄いベージュ色。ビーチの目の前にはリゾートホテル(ザ・ブセナテラス)が広がっている。  部瀬名岬の先端にはブセナ海中公園の海中展望塔が、その手前にはグラス底ボートの乗り場があり、岬内をシャ...

ムーンビーチの写真

写真提供:ムーンビーチ

ムーンビーチ ( 沖縄県 恩納村 )

復帰前、米軍のパイロットが、月夜に上空から三日月形に光るこの浜を見つけ、その美しさからムーンビーチという名前がつけられたという伝説をもつ浜。復帰前に月の浜海水浴場として営業を始めたが、当時は米軍関係者のみが楽しむビーチだった。  復帰後の1975(昭和50)年、沖縄国際海洋博覧会の開催に合わせて、このビーチを囲むようにホ...

万座ビーチの写真

写真提供:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

万座ビーチ ( 沖縄県 恩納村 )

沖縄本島中部、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート内にある万座ビーチは、サンゴ礁に囲まれた静かな内海を持つ美しいビーチ。

エメラルドビーチの写真

写真提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園):エメラルドビーチ

エメラルドビーチ ( 沖縄県 本部町 )

国営沖縄記念公園・海洋博公園内の最北端に位置するビーチ。Y字型に突き出した3エリアからなる珍しいかたちで、向かって中央が「眺めの浜(汀線長150m)」、左手が「憩いの浜(250m)」、右手が「遊びの浜(350m)」と名付けられている。ビーチが3方向を向いているので、それぞれ目の前に広がる光景が異なり、変化に富んでいる。沖縄本島では...